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プロジェクト紹介

Vol.1 スタッフが輝き女性がファンになるブランド構築プロジェクト

プロジェクト背景

理念体現のために社長が決断した
女性マーケット拡大への舵取り

取次店型が主流のクリーニング業界にあって、株式会社ニックは、接客カウンターと工房が一体となった「ユニットショップ」という業態をとっている。接客カウンターで丁寧にお客様のお話しを聞き、そのこだわりを工房につたえ、国家資格であるクリーニング師の資格を持ったプロフェッショナルが素材やデザインに合わせた最適なお手入れをする。商品のお渡しの際はその場で確認していただき、気になる箇所があればただちに対応する。風合いとシルエット、ファッションアイテムの「美しさを甦らせるお手入れ」がニックの信条だ。

ユニットショップという業態は成功したが、「美しさを甦らせる」という理念を掲げる一方で、売上の8割は依然、男性もののワイシャツやスーツが占めていた。「自分たちのサービスがお客様に正しく伝わっていないのではないか。」「来店の8割は女性。正しく伝われば女性商品がもっと増えるはず。」今後も市場規模の縮小が予想されるなか、株式会社ニックの西川社長は、女性マーケット拡大への舵取りを決断していた。

女性スタッフの力をもっと活かしたい
社員自らが考え行動する組織へ

これまで「美しさを甦らせる」という理念をはじめ、事業戦略立案とその遂行は、社長自らが先頭に立って旗をふってきた。しかし女性マーケットを拡大していくためには、従来のトップダウン型経営ではなく、社員自らが考え行動できる組織づくりが必要だ。なかでも、ターゲットである「女性」スタッフが自らの感性を活かせるように。

そう考えていた西川社長からのミッションは、女性をファンにするブランド構築とともに、女性活躍推進を柱とした組織改革をすることだった。

クリーニング業界の構造不況

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